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カテゴリ:気ままに
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    [ 2012-02-23 00:49 ]
  • あー、残念。は続くのだった
    [ 2012-02-22 22:34 ]
  • あー、残念。
    [ 2012-01-22 23:43 ]
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2012年 02月 23日
雨の日と月曜日は
図書館CDライブラリーにも、よく見ると割と新しいものがあって、
とても気に入ってしまった一枚。

Pat Metheny /What's It All About 2011
----------------------------------------------------------
1. The Sound of Silence
2. Cherish
3. Alfie
4. Pipeline
5. Garota de Ipanema
6. Rainy Days and Mondays
7. That’s the Way I’ve Always Heard It Should Be
8. Slow Hot Wind
9. Betcha by Golly, Wow
10. And I Love Her
11. 'Round About Midnight
12. This Nearly Was Mine
----------------------------------------------------------
バリトン・ギターのソロ演奏アルバム"One Quiet Night"の続編。
開放弦チューニングを用いた「ひとり時間差アンサンブル方式」(by漢語羊)による演奏で、前作がストイックな実験的雰囲気だったのが、ここでは全編ポップな有名曲のカバーに挑戦。

要するに、原曲は
1.サウンド・オブ・サイレンス/サイモン&ガーファンクル
2.チェリッシュ/アソシエイション
3.アルフィー/シラ・ブラック
4.パイプライン/シャンテイズ
5.イパネマの娘/アントニオ・カルロス・ジョビン
6.雨の日と月曜日は/カーペンターズ
7.幸福のノクターン/カーリー・サイモン
8.スロー・ホット・ウインド/ヘンリー・マンシーニ
9.ゴーリー・ワウ/スタイリスティックス
10.アンド・アイ・ラブ・ハー/ビートルズ
11.ラウンド・アバウト・ミッドナイト/セロニアス・モンク
12.ジス・ニアリー・ワズ・マイン/ミュージカル「南太平洋」より
となっていて、「ひとり時間差アンサンブル方式」の応用実証編なのだ。

といっても、さすがに今度は全部がバリトン・ギターというわけではないが、アコースティック・ギターのソロで通している。

ベンチャーズのテケテケ・サウンドの「4.パイプライン」は普通のスチール弦だけど、
「10.アンド・アイ・ラブ・ハー」では、ナイロン弦で"青春ほっこり"テイストなのだ。

でも、個人的にグッと来てしまったのは、
なんといってもカーペンターズの「6.雨の日と月曜日は」だな。
パット・メセニーも、特別な思い入れがあるのだろうか。
単に原曲の音楽メロディーというよりも、カレンの歌声が表現していたそのものが抽象化されているとしか言いようがない不思議な出来なのだ。

by hanyuyang | 2012-02-23 00:49 | 気ままに | Trackback | Comments(1)
2012年 02月 22日
あー、残念。は続くのだった
あらー、気が付けば、またもやブログ更新を一か月もさぼっていた。
なにかと残念な状況で、テンション低。

★残念その1
 今年の冬は年明けてから、やたら寒くて、釣りに行っても魚がいない!?
まあ、そんな気合い入った釣りではないものの、5回近く出かけて、
このあいだ、江の島でやっとカサゴが一匹て、どういうこと!?

それが、まあ何とも可愛いサイズで、姿かたちは立派にトゲトゲなんだけれど、
ちょこんと手のひらに。
「手乗りカサゴ」なんて、可愛がり方、有るんでしょうかね。
思わず、家に連れて帰って、水槽に入れて飼いたくなるような・・・。

これから水槽買いに行くんじゃ、とても間に合いそうになくて、
そのままリリース。

★残念その2
 中国語の方は、冰心さんの回想録は何とか読み終えたものの。
結局、『世紀の憶』という本は、方々に寄稿した雑文を、
本人の逝去直後に寄せ集めたものらしい。

で、回想録と言うには、やっぱり内容的に無理があって、
読んでも読んでも期待したほどの深みがないのだった。

たとえば、米国留学中の時代にしても、病気療養中の断片的な話が出てくるのだが、
前後のつながりがよくわかりません。
ここは、旦那さんの猛烈アプローチの熱々時代だったはずなんですけどね。

唯一、実家で母親の最期を看取った話は、分量的にも内容的にも、
それなりに手応えのあるものだったが・・・。

あとは、うーん。
要するに、その時の身近な出来事を書いた文章の機械的な寄せ集めだから、
回想という「本人自身の総括」過程が欠落しているのですな。
回想録というタイトルは詐欺だろ。金返せ!!
て、そういえば、これは図書館から借りた本だった。


★残念その3
 そんなこんなで、ちょっと落ち込み気味のところに、
次に借りた中国語テキストが林語堂さんの「生活的藝術」も、うーん。

以前、1937年にイギリスで出版と書いてしまったが、
正確にはアメリカだった。
なにしろ、英国文化は共感できるけど、アメリカは・・・。
のような論調が多いものだから、てっきりイギリスで出版かと勘違いしていた。

うーん、の内容は、
・中国人は、なにかとアメリカ人と違っている。
・だから、中国人は偉いのだ。
・ギリシャ文化を始め、古今の西欧文化を理解した「私」が言うのだがら間違いない。
というような、一番幼稚な比較文化論の展開なのだった。

読めば読むほど、思い込み知識人おじさん泥沼ロジックの底なし沼に沈む雰囲気で、
こちらも、うーん。

寒いよー。とりあえず、インフルエンザにはならなかった一か月だったけれど。

by hanyuyang | 2012-02-22 22:34 | 気ままに | Trackback | Comments(0)
2012年 01月 22日
あー、残念。
土曜日の上野の美術展の帰りに、神保町の内山書店にも行ってみたのだが、
3階は、アジア文庫と同居の中古本コーナーのはずだったのだが、コンセプトが・・・。

確かに中国関連の国内本は充実したようなのだが、中国での出版本の取り扱いが、僅少となってしまった。
以前は、結構掘り出し物(「百年婚恋」とか、「家書 巴金蕭珊書信集」とか、その他・・・)があったのだが、美術本を除くと巴金散文集一冊とはどういうこと!?
3階の売り場大半が、新刊のセール本で占められていて、「漢語ワンダーランド」だと、個人的にはしゃいでいたころの面影は全くなし。

それに、1階の売り場でも、昔は「紅色少女日記」のようなトンデモ系面白本がころがっていたのが、国内新刊本の取り扱いが増えたものの、品揃えにワクワク感が全く無くなってしまった。

個人的には、当面、近くの図書館の中国本ライブラリで、手一杯なのだけれども、なんとも残念。

話は変わるが、
その図書館ライプラリで年末年始に読んでいた(はずの)林語堂のテキストは、またもやヘタレで100ページで中断して返却。

そして再び、冰心さんの回想録に挑戦中。
一冊を期限に追われて読むよりは、さっさと返却して、複数のテキストを交互に借りれば、無限継続できるのではと考えるようになって、ちょっと気分が楽に。

そのおかげか、美術展への行き帰りの電車の中でも、マジメに読んで3分の1まで制覇。
幼少の記憶から始まった回想録も、大学入学まで到達。

実は、冰心さんは、医科志望の理科系学生だったのだ。
それが、五四運動にかかわるようになって、文筆活動との時間的両立のため、文科系に転科したことが判明。





by hanyuyang | 2012-01-22 23:43 | 気ままに | Trackback | Comments(0)
2012年 01月 22日
清明上河図の筈が、ロス・カプリチョス!?
東京・上野の国立博物館でやっている特別展「北京故宮博物院200選」のうち、清明上河図の公開がいよいよ終わりということで、土曜日(1/21)の朝から出かけてみたら・・・

な、な、何と、建物の外での入場待ち時間が70分で、
さらに「清明上河図」の展示室の待ち時間が180分て、
おいおい、合計で四時間強!?

ということは、10時前だというのに、昼抜きで午後2時かいな。
まあ1時間程度の待ち時間は覚悟していたものの、あちゃー。
どう見ても、爺むさい絵に!? あちゃー。

ちらちら雪模様の昨日よりも、ちょっと気温が上がったとはいえ、みぞれ模様になりかねない今日の天気では、とても無理。

ということで、
傍の国立西洋美術館でやっている「プラド美術館所蔵 ゴヤ 光と影」展に変更!!

内容としては、とりあえず、有名な「着衣のマハ」は、あるのだが・・・。
それよりも、デッサン画、エッチング版画の類がすごいのだ。

個人的には、ゴヤという画家は、有名な住民銃殺の絵に代表されるような民族的!?情熱の芸術家としていう印象が刷り込まれていたのだが、とてもとても芸が細かい職人肌の画家なのだった。

戯画風のモチーフ(ロス・カプリチョス)や戦争、闘牛の様子を描いたこれらの作品は、サイズがハガキ程度なのだが、写実的であって力感溢れた作品ぞろい。
それが、数百点に及ぶ量で展示と、圧倒されてしまった。
(現物よりもちょっと大きめサイズで所蔵した展示カタログ本もおすすめ。)

油絵の方でも、宮廷画家として作成した皇族の肖像画作品をみると、
超微小の白点で表現している金属光沢とか、透けた布地の重なりのモアレ縞模様の超細密表現とか、超絶技巧が駆使されているんですねえ。
こちらは、あくまで現物見ないとわからない。
空いてて良かった。(負け惜しみ)



ロス・カプリチョスの中の一枚






by hanyuyang | 2012-01-22 00:24 | 気ままに | Trackback | Comments(0)
2012年 01月 10日
とりあえず、明けまして・・・
年も明けて、はや10日も過ぎてしまった。
気が付いてみれば、正月も成人の日の三連休も、なにかとチョイ釣り三昧の日々。
1/2、1/3と半日遊んだものの釣果なし。

1/7に、やっと真鶴で20センチほどのアイナメ一匹ゲット。
1/9は、ちょっと気合入れて沼津・原海岸まで遠征したものの、7センチほどのトラギス2匹とクサフグでは、当然のことながら全てリリース。
それでも、何かと収穫のある遠征だった。

釣りの方は、両軸リールでもなんとか投げ釣りできそうな雰囲気になってきたのと、
中国語の方は、往復の電車の中でやっと林語堂先生のテキストを読み始めた。
内容の方は、オジサン好みの思い込み度百パーセントの文化論。
まあ宜しいんじゃないんでしょうか。

そう言えば、沼津から見た富士山は、結構黒々していた。
正月に見る富士山は、雪に覆われたイメージしか無かったので、ちょっと意外だった。
やはり南側山麓と北側山麓では、かなり差があるんだ。
(写真は無いよ。釣りの時はカメラ持って行かないから。もともとケータイ持たないし。)



by hanyuyang | 2012-01-10 23:38 | 気ままに | Trackback | Comments(0)
2011年 12月 31日
いよいよ今年も終わりで
オジサンの冬休みは、外遊びの毎日。
おとといは、江ノ島に釣りに出掛けて、再びアイナメ一匹ゲット。
昨日は、ロードバイク修行で、湯河原・オレンジラインと椿ライン。
椿ラインは、一部のバイク野郎には、人気のクネクネ山道。
去年の春は、登りで大観山を越えて箱根・芦ノ湖まで行ってきたが、さすがに真冬では途中まで行くのが精一杯。
陽だまりの南斜面のみを堪能。
初めて下ってみて、わかったのだが、自転車には、あまりに路面が悪すぎ。
期待したほど愉しい道ではなかった。

さて、今年の最後の今日も昼からまったり釣り。
先週のカワハギに味をしめて、同じところに行ったものの不発。
潮回りが悪すぎる。ただでさえ、浅いところに干潮まっただなかとは。
根がかり連発で、すっかりテンション低。

今年は、初日の出を江ノ島まで見に行ったが、なんか一ヶ月前ぐらいの感じで、
なんとも速い一年だった。

個人的には、3月の震災と、その後の計画停電対応騒ぎ。
なにかと節電で、特に夜間の街灯が消えたおかげで、チャリで出掛けると猿が人里まで平気で現れるようになった。
一度なんか、津久井湖北岸のガードレールに、小猿を抱いた猿軍団が出現。
アンタ何!? 何で人の敷地に入ってきてるのヨと、睨まれてしまった。
今でも怖いよー、怖いよー。

それから、夏の地デジ対応。
自分でアンテナ立てたのだが、町内自治会を対象にした「地デジサポート」の説明のデタラメに踊らされて危うく地デジ難民になるところだった。
アンテナも2回買い替えて、テレビも買い換えて、結局いままでの屋内配線も使えず、新たにコード引き回して・・・。
その後、家人からBS受信要求も出てきて、さらにパラボラ設置して、あちらこちらと分波器付けたりして。

そして、トドメは、11月の脳貧血の失神騒ぎで救急車搬送。
脳梗塞の発作に違いないとか周囲の意見でMRI検査。


さてと、今度の初日の出は、どうやら天気が悪そうで曇り空らしいということで、中止決定。
図書館から借りてきた林語堂さんの本のお正月ということにしよう。

その林語堂さんの本は、「生活的藝術」で、1937年にイギリスで英文で出版したものの現代中国語訳だということがわかった。
図書館でのチラ見では、何故かそんなに古そうな感じがしないと不思議だったのだが、そうだったのか。
来年もゆるく行こうっと。








by hanyuyang | 2011-12-31 21:18 | 気ままに | Trackback | Comments(0)
2011年 12月 05日
Havana Jam
さすがに図書館CDライブラリ。
とんでもない掘り出し物がころがっていたりする。
レンタルCD屋なら、人気の無いものは捨てられてしまうところだが、ちゃんと保管されているんだ。

Havana Jam 1
ディスク:1
1. Black Market - Weather Report
2. Concerto Para Flaut Adagio de Mozart - Irakere
3. Cuba al Fin - Stephen Stills
4. Su Nombre Es Pueblo - Sara Gonzlez
5. Project "S" - CBS Jazz All-Stars,
ディスク:2
1. Que Barla Mionda - Orquesta Aragn
2. Living Legend - Kris Kristofferson
3. (Your Love Has Lifted Me) Higher and Higher - Rita Coolidge
4. Black Stockings - CBS Jazz All-Stars
5. How Wrong Can You Be - Bonnie Bramlett, Mike Finnigan
6. Juan Pachanga - Fania All-Stars,
7. Dark Prince - Trio of Doom
8. Scherezada-Sun Sun - Cuban Percussion Ensemble

リアルタイムでは、噂の噂にはすごいと聞いたような気もするが、詳しい情報もなく、いかんせんLP二枚組では。
CDの時代になっても、一枚にはちょい収まりきらないトータル長さで、二枚組ということらしい。ちなみに、Havana Jam2という続編も発売されているらしい。

前置きが長くなったが、1979年にキューバのハバナでおこなれたアメリカとキューバの合同コンサートの実録ライブなのだ。

国交のない国同士で、そこにアメリカを代表するCBSの超一流ミュージシャンが大挙して参加、迎えるキューバ側もイラケレ、ファニア・オールスターズと超一流。
60年代末のウッドストック音楽祭に匹敵する70年代末の音楽シーンの奇跡的出来事だったらしい。
残念ながら映像は記録されなかったらしい。

個人的には、イラケレのライブ音源を初めて聴いて、ぶったまげてしまった。
それまでは、いわゆるワールド・ミュージックの中の一つで、土着のオリジナリティはあっても、音楽的な完成度を議論する程のものでもないと思いこんでいたのだったが、
びっくりするほど完成度が高いのだ。
これはある意味70年代フュージョン・ミュージックの集大成かも・・・。

さらに、特筆すべきは、ジャコ・パストリアルのライブ音源だということ。

まずは、ウェザー・リポートがオープニングで登場。
「ブラック・マーケット」が、原曲ではアフリカ舞台でアフロ風だったが、アレンジがカリブ風になおされているんだ。そんでもって、ジャコ・パストリアスの元気いっぱいのベース演奏、正真正銘のライブ音源だっせ。
たまりませんな。
しかもしかも、別にジョン・マクラフリンとトニー・ウィリアムスと組んだトリオでのパフォーマンスも、ありまんが。
もー無茶苦茶でんがな。

スティーブン・スティルスがスペイン語のオリジナル曲で登場。あのCSN&Yのスティルスですぞ。
すでに声が枯れているのが残念だが、その分は迫力のギター・ソロでカバー。
ファニア・オールスターズだって、負けちゃいない。

そんでもって、ヒューバード・ローズにエリック・ゲイル、リチャード・ティーその他集めたCBSオールスターズってのも、スゴすぎる。

あたりまえだが、全編白熱のライブ演奏、熱いのなんのって、70年代フュージョンの金字塔として、あまりに濃いいのだ。
こちらも、すっかりテンションup!!!!!!!











by hanyuyang | 2011-12-05 22:32 | 気ままに | Trackback | Comments(1)
2011年 12月 04日
怖いよー
このあいだの脳貧血で失神騒ぎから、MRI検査までは自主的にアルコール自粛でいつものビールの晩酌もなし。
気がついたら、その結果、夜中におしっこに行くことも減った。
おかげで、何となくぐっすり夢を見ることも多くなったものの、あまりに他愛のないものばかり。

ビルの中で外を見ていたら、新宿住友ビルみないに細身の高層ビルが、NY9.11の世界貿易センターの崩壊よろしく、こちらに倒れてくる。
それも、何故かゆっくり、ゆっくりと。
そして、つにい自分のビルの天井が、
ガガッ、ガガッと壊れ始めた。

怖いよー、怖いよー、
で、目を覚ましたら、隣に寝ていた女房が、
こちらの頭上にかぶりつく程に接近して、イビキをかいていた。
参ったな。

でも、これは夢で終わらなかったのだ。
数日後、似たような体験を!?
といっても音だけだが・・・。

例の脳のMRI検査である。
未経験の人に、無益な情報を与えるつもりもないが、
この検査、特に体に負担があるものではないのだが、唯一、音がやたらうるさいのだ。

まるで、60年代のB級SF映画のようなというか、幼児が楽器をイタズラしているような断続的な騒音が数十分続くのだった。
しかも、体を動かさないように、ベルトを締められた状態で、妙に調子はずれたリズムの大音量で。
反応して良いものやら、無視するものなのか。
参ったな。

脳を活性化するために、わざと鳴らしているかと、後でネットで調べたら、そうではないらしい。
断続的にめちゃくちゃ強磁場を加えるために、検査装置自体がゴキゴキ鳴っているらしい。

そういえば、検査前に金属類をとりはずすように、念入りに注意されるのだ。
さらに、検査後に目を開けてみたら、フェースガードみたいな防護柵もされていた。
なるほどねぇ。

by hanyuyang | 2011-12-04 22:02 | 気ままに | Trackback | Comments(0)
2011年 12月 01日
救急車乗っちゃいました、とその後始末
実は19日に父親の七回忌の法要があって、
その後の、親戚一同の会食の場で、脳貧血で倒れてしまった。

法要といっても、自宅に坊さんが来て、お経を唱えてもらう程度で、
親戚一同といっても、兄弟・従兄弟ぐらいのものなのだが・・・。

珍しく会食は、郊外レストランにタクシー3台で乗り付けて、やや豪華に。
予約時間が午後二時からということで、
えらく空腹のところに、高級ワインを入れたものだから、
元々アルコールには弱い体質とは言うものの、情けなくも目の前がだんだん真っ暗に。

背もたれの高い豪華な椅子だったので、
本人としては、そのままそっくり返って寄りかかって、ちょっと休んでいるつもりが、
あらら、いつのまにか意識が・・・。

気が付いたら、救急隊員に抱きかかえられていた!!
救急車の中では、気分は落ち着いていたものの、
脇にある血圧計を見たら、血圧が90/60で、心拍数が53!?
あらら、いつもなら最低の方が90なのになあと思う間もなく、病院到着。

CTと胸部レントゲンをとられて、点滴を入れられて、
特に問題なしで釈放。

翌日は、午前中の軽い散歩から始めて、
午後からは、チャリで江ノ島往復で60キロ程度走行しても、
問題なし。

本人としては、単なる脳貧血と納得していたが、
問題は、親戚一同の反応で、
最近歳とって益々父親そっくりになってきたとか、
言っているうちに、意識がなくなったものだから、
父親と同じ脳梗塞の発作に違いない、救急車を呼べという展開で、
脳貧血ならぐったりするところが、体がそっくり返って膠着しておったとか、
これは運動して痩せたといって血圧の薬を自主的に止めていたせいだとか、
勝手な解釈で、その後も騒ぎが大きくなって、
CTで特に問題なかったとか言っても、納得してもらえない。

これは大きな発作の前兆で、脳の精密検査をしてもらう必要があるのだとか、
勝手に余命三ヶ月との託宣まで下す始末。

どうにも、収拾がつかなくて、今日、MRIで検査してもらいましたよ。
しかも、検査に行き着くまでにも、ひと騒ぎ。

とにかく大きな病院で精密検査しないとダメ、
とかいう周囲の雑音を真に受けて、
家の近所のクリニックに紹介状を書いてもらおうとしたものだから、
特に自覚症状もなく、CTでも問題ないのに、何で検査したいのかと、
話が食い違って、ちょっとアブナイ神経質患者扱い。

最近では、大抵の民間診療所で、脳ドックと称して手軽にMRI検査しているんだ。
全く、親戚筋の認識はズレている。

なだめすかして書いてもらった紹介状で、
とりあえず脳神経外科の診察の一環として、優先的に検査してもらって、
午前中の小一時間の検査で問題なしを確認、しかも料金は健康保険扱い。
ラッキー!!

ということで、会社には一日休みにしておいたので、午後から江ノ島に釣りに。
実に、小春日和にような温かさに、海もまったり、なぎ模様。
残念ながら、こういう日は釣れないだな。
魚もまったり、昼寝なのかな。






by hanyuyang | 2011-12-01 00:40 | 気ままに | Trackback | Comments(0)
2011年 11月 15日
ただいま語学リハビリ中
大震災以後、なんとなくなのか、
それとも釣りを始めたせいなのか、
リズムが狂ってきて「語学的うつ」に突入。
そして、ずるずるブログも語学もサボるようになってしまった。
それでも、最近やっと、気分が上向きになってきた。
そこで、心を入れ直して、図書館から語学本を二冊借りてきた。

「中国語を歩く --辞書と街角の考現学 --」
荒川清秀 2009 東方書店 

「北京のスターバックスで怒られた話」相原茂
現代書館 2004

「中国語を歩く」の方は、街角の看板文字から中国語表現を考察するという筋書き。
その表現の裏にある言語学的定義の味わいを発掘してみせる。
また、語学的考察には、英語の言語学アプローチも一部適用するなど、なかなか新鮮にして、奥深い内容だった。
ちょっと語学センスを刺激された気分。

相原先生の方は、一連の中国現地トレンド話。
前から、ちらちら本屋で立ち読みしていたが、
すっかり内容忘れていた。


それから、もう一つ語学センスの刺激材料!?

Tuesday Night Music Club/ Sheryl Crow
1993 A&M Records
1. Run, Baby, Run 4:53
2. Leaving Las Vegas 5:10
3. Strong Enough 3:10
4. Can't Cry Anymore 3:41
5. Solidify 4:08
6. The Na-Na Song 3:12
7. No One Said It Would Be Easy 5:29
8. What I Can Do For You 4:15
9. All I Wann Do 4:32
10. We Do What We Can 5:38
11. I Shall Believe 5:34

なんとなく、思い出したように聞きたくなって、
図書館のCDライブラリから借りてきた。
リアルタイムには、ヒット曲の"All I Wanna Do"しか、
存じ上げなかったシェリル・クロウさん。

アルバム全体が、あの調子の連続だったら、
ちょっと嫌だなと思っていたが、
アルパム・タイトル"Tuesday Night Music Club"
にあるように、
音楽仲間のセッションの中から生まれた曲の集まりのようで、なかなか練りに練られた造りなのだ。
ある時はボブ・ディラン、ある時はライ・クーダーのようにとか、直ぐ例えてしまうのはオジサンの悪い癖。
なかなか音楽的に尖ってます。

ジャズ・テイストのものもあれば、
懐かしのビル・ラズウェルさんの「スクラッチ」風の音造りも入っていて音楽的には満足感たっぷりの出来。

でも、もっと感心してしまったのは、語学的にである。
言葉遣いがとても自然で、音楽に溶け込んでいる。
とは言うものの、内容は・・・。

第一印象では、全体の雰囲気が、
「とっても歌いたい気分で、いっぱい伝えたいことがあるので、こうして唄っちゃうんで~す。」
て、感じはいいものの、歌詞の内容を見てみたら、
う~ん。

"All I Wanna Do"
だって、自分の言葉ではなくて、ナンパの相手が
"All I wanna do is to have a little fun before die"
と言ってきてるところらしい。
「ねー、ちょっといいことしない。生きてるうちにさ。」

...And I wonder if he's ever had fun in his life.
どこの誰だか知らないけれど、コイツ、今迄何かいいことなんてあったのかしら・・・。

で、そもそも自分たちは、
通りの向こうのCar washしている人たちを冷めた気分で眺めながら、
We are drinking beer at noon on Tuesday.
In a bar that faces a giant car wash
The good peple of the world are washing their cars
On their lunch break, hosing and scrubbing
As best they can in skirts and suits
They drive their shiny Datsuns and Buicks
Back to the phone company, the record store...
なのか、知らんかった。

お昼休みに、着飾って無心にクルマ磨くなんて、
the good people of the world
ですか。

でも、無理して悪ぶってませんかね。

他の曲のタイトル
"No One Said It Would Be Easy"
"I Shall Believe"とかも、
意味深いけど女の子だよね。
若々しくて、よろしいんじゃないでしょうか。


by hanyuyang | 2011-11-15 21:11 | 気ままに | Trackback | Comments(0)