2009年 08月 08日
mandarin noteさんのプログで、キャノンの電子辞書V923がアマゾンでもうすぐ3万円切りそうだという話を見てから、様子を見つづけていたら、本当にすぐさま3万円を切ったので、思い切って買ってしまった。 成り行きでアナログ辞書派(ケチなだけ!?)だったのだが、さすがに「プログレッシブ中日辞典」では、載っていない単語が最近多いので、上位の辞書を買いたいところだった。 しかし、紙ベースだと大きさや重さで、置き場所や使い勝手に困りそうなので、この際電子辞書を導入することにした。それに、そのまま単語が調べられるというテキスト・ビューアー機能にも興味があったので、キャノンのV923にすることにした。 ![]() 使ってみての印象は、巷に溢れる電子辞書派の手放しのホメ方の程でもないというのが第一印象。 今のところ、買って後悔するほどの致命的な不満はないが・・・ ・やはりこの機種はキータッチが硬い。 常にしっかり抑えないとダメ。 ・確かに手書き認識するが・・・ 表示パネルが何層にもなった奥の方にあるので角度のズレがあって、メチャ複雑な漢字を書こうとしても、なかなかうまくキレイに書けない。(初心者だから!?) それに考えながら書いていると、途中で勝手に認識してしまう。 そんなに、さらさら書ける漢字ならば、ピンイン覚えてるでしょうが!! 電子辞書でも、部首と画数からひくことになりそう。 ・内容的に言うほどの大辞典でもない。 白水社と勘違いしていたような気がする。 紙の大修館の「中日大辞典」て、本当に現物見たことあったっけ!? と言っても、待っていても白水社のものが電子辞書に載りそうもないし。 ちなみに、 "下乡"とか "插队"などの知青用語を入れてみたが、全くノーテンキな説明しか出て来ないし、本当に使えるのか? ・スタイラス・ペンが細すぎて、本体に抜き差ししにくいし、手になじまない。 そう言えば、以前モバイル・ギアを使っていた頃には、ノック式消しゴムで代用していたこともあったが・・・ さて、テキスト・ビューアーの方は、使うにはまず各種仕様を守る必要がある。 0)使えるSDカードの容量は2GBまで 1)フォルダ構造を指定 SDカードに\Canon\Documentという二重構造のフォルダを作って、中に入れてくれとご指定。 2)ファイル名拡張子は.TXT固定!? 3)文字コードはGB2312のみ。 unicodeには対応していない。 個人的には、新浪網・読書などのウェブ上テキストから、フリーソフトのマルチコード対応のエディタxyzzyで、unicodeベースで元テキストを作成。 さらに、GBコードを指定して、SDカードに保存し直すことで、コード変換とファイル移動。 4)1ファイル5MBまで これは、問題なさそうだ。 全角40文字/行で、一万行でも、多分1MBに達しないはず。 5)総ファイル数が100まで つまりSDカート゜は、最大500Mまでしか実質使えない。 こちらは使い方によっては、かなり問題かもしれない。 下位のフォルダ構造をサポートしてくれないと解決しない。 以上の約束事にのっとって、ファイルを用意して試してみた印象は、 ・行間が詰まっていて、見にくい。 行間設定の機能は無いらしい。 ・ブックマークもないし、行数表示もない。 と言うことは、いったん中断すると、どこまで読んだかわからない!? ・文中単語をピックアップして検索はチョー便利 これは、ちょっと病みつきになりそう。 以上、個人的には、アナログ辞書を捨てるほどの魅力は全く無かった。 単なるツールの一つというぐらい。 せっかくUSBポートがあるんだから、外付けキーボード対応で、本格エディタ機能ぐらいつけてもらいたいものだ。 2009年 03月 22日
ついに3台目のDVDプレーヤー購入。地元の量販雑貨ストアの家電コーナーで、5980円のもの。 ![]() TMY DVDプレイヤー REVO DVP-867 実は年末に家族向けに、一番低価格帯のDVD/HDDレコーダーを購入したのだが、 そのレコーダーで録画したDVDが他のDVDプレーヤーで見れないと家族が言い出すので、 なんだかんだと設定を確認する羽目になった。 うちのテレビは、いまだにアナログで、アナログを録画したくらいで特に何か必要になるとも思っていなかったのだが、"CPRM対応"というのに引っ掛かったらしい。 テレビ録画用として売られているDVD-Rメディアに録画すると、DVD/HDDレコーダー側で"CPRM対応"になってしまうらしく、それで今までのDVDプレーヤーでは対応できてなくて見れないらしい。 一応細かく設定を直すと回避できそうなのだが、この際、新たに"CPRM対応"のDVDプレーヤーを購入することにした。もちろん中国製DVDを観るためにPAL対応でなくてはいけない。 他にも理由があって、最初に買ったDVDプレーヤーのEUPA君のリモコンが最近やや不調だったのだ。それも、実にしょうもない原因で、本体は特に問題はないのに、リモコンの電池を入れるところの電極のメッキがこすれて錆びてきていて接触不良らしいのだ。 電池の頭でこすってやると、しばらくは調子がいいのだが、しばらくすると突然反応しなくなる。 こちらの対策は、電極の傷のないところに銅線を差し込んで、直接電極と電池が接触しないようにしてやることにして様子を見てみたら、その後は特に問題ないようだ。 派手に本体が壊れてしまうのなら、値段相応として納得してしまうところなのだが、意外な「落とし穴」があるものだ。 さて、話が長くなってしまったが、特にリージョン・フリーではないのだが、中国製DVDをみることを意識して購入した今回のDVDプレーヤーの印象は、今のところ期待以上の満足だった。 外観は見てのとおり値段それなりの風貌なのだが、AUDINGみたいな嫌味な感じは無い。 本体の表示パネルが小さめなのだが、表示される数字はむしろ大きく見易い。 また画面設定の方は、電源を入れると夜景の画像が表示されたり、画面にかぶってくる経過時間表示の設定は、ぎりぎり小さく、邪魔にならないように設計されている。 ここらへんのセンスが、とても真面目に几帳面である。 特に、感心してしまったのがリモコンである。 今回のものは、カードタイプに近い小型のもので、ボタンも出っ張りがない一体型の軽いクリック感のものである。日本製なら、できるだけ小さくしようと気を利かせすぎて電池もボタン型のやつを強制させられるところなのだが、電池をいれるところが微妙に厚くなっていて、単四電池二本を入れる仕様になっている。 また、操作上も、個人的な中国語の「ドラマ修行」では、一時停止、巻き戻し、再生を繰り返すことが多いのだが、このリモコンでは再生と一時停止が兼用のボタンになっていて、指を離さずに押すだけで切り替えるようになっている。そして、その一つ下が「巻き戻し」になっていて、慣れてくるとなかなか操作性が良いのだ。 さて、中国語の世界からは引退することになったEUPA君のその後は、同居の母親専用として余生を送ることになりました。 2009年 01月 26日
サンヨーのMP3プレーヤーを使ってきたが、やはり最近調子が良くない。 ということで、もう一台同じやつでもいいのだが、残念ながら製造中止になってしまったようである。 「99位」などの語学教材向きとしては、パソコンからフォルダ構造そのままでファイル転送できるタイプのやつがいいので、色々MP3プレーヤーを再度探してみた。 結局、土曜日に家の近くのPCショップで、Transcendという会社から安いのが出ていたので買ってしまった。この会社は、SDカードなどのフラッシュ・メモリーでは、それなりに馴染みのある会社だったし、外見が嫌味のないシンプルなものだし、4GBの内蔵メモリーとボイス・レコーダーとFMラジオがついて、約5千円という安さに負けてしまった。 (ちなみに、二千円プラスくらいで、8GB内蔵メモリー品も有り) ![]() Transcend T.sonic 320 (4GB) 箱から取り出して手に取った感触はなかなか良く、値段の割にはよくできた造りである。 「クイック操作ガイド」という他国語の小冊子が付いているが、雑多な構成で何語を読んでも最初のうちはよくわからない。 1)とりあえずパソコンのUSBに直結して、内蔵バッテリーを充電する必要があるのだ。 (説明書をよく読むと、最低12時間充電してくれと書いてあったが、6時間くらいでフル充電表示になったようだ。) 2)パソコンからはUSBメモリと同じ感覚で、そのままフォルダごとデータをコピーすればいい。 ということで、結局のところ、特に何もすることはなかった。 さっそく、「99位」のCD6枚分のMP3ファイルをコピーして、そっくり収まってしまった。 二代目「99位」専用マシンの登場だ!! フォルダ単位の選択も、もちろんできて、中国簡体字も表示できて、今のところ不満なところは特に無い。 その他、8cmCDも付属していて、こちらに詳細な説明書とユーティリティ・ソフトがついているようだが、最低限のことをするには必要ないようだ。 他にも、一応イヤホンも付属しているが、見るからに安物で、こちらは期待しない方がいいだろう。 蛇足ながら、二代目が登場したら、一代目も嘘のように調子が良くなってきた。 皮肉なものだ。 2008年 12月 18日
その後の長期ユーザー・レポート風に書くと、実は最近調子がよくなかった。聴いていると、いきなり電源が落ちるのだ。電池フタを一度開けてみてから閉めると再び動作するので、なんでだろうと、いろいろ調べてみた結果、原因がわかった。 回転して閉めるという、なかなか凝ったメカニズムの電池フタなのだが、フタ内側をよく見るとなにやらO字型の透明フィルムが接着材で貼り付けてある。その接着剤がダレてはみ出してきていて電池のプラス電極の突起部を汚して接触不良を起こしているようなのだ。 元々電池のプラス電極の突起部を挟み込んで固定するためのO字型の透明フィルムのようだが、どうもあわてて後から付け加えたような応急処置風である。 一年程度の経過で、接着剤がダレてきて、かえって不良原因をつくるとは情けない。どう考えても、半端に凝ったメカのくせに、最初からフタが当たる部分を電池のマイナス側にしなかった設計ミスだろう。 そこで思い切ってO字型の透明フィルムをはずして、電極から接着剤をきれいに拭ってみた。振動で電池がズレる事態には弱くなったのかも知れないが、通常の使用状態では順調に動作している。 さて、このMP3プレーヤーは、元々、 i)市販の乾電池でいつでもどこでも連続して使える、 ii)外付けのSDカード(max.2GB)を差し替えれば容量を気にせず使える、 iii)MS-Windowsのフォルダ構造をそのまま使える ということで、購入した「語学専用」マシンである。 先週、家の近くのパソコン・ショップで、2GBのSDカードが497円で販売されていたので、さっそく2枚買ってきた。これで、「99位」の朗読CDROM6枚が、3枚分ずつで2枚のSDカードに収まってしまうのだ。千円以下で!! しかも、中国語フォントのフォルダ名、ファイル名にちゃんと対応していて、「99位」最強マシンに早変わりしてしまったのだ。 しかし、悲しいかな、未だに羊の耳に念仏状態から脱し切れていない。 2008年 02月 13日
![]() ついに二台目のDVDプレーヤーを投入。そこそこ家族の人数が多いので、テレビが空かないか、DVDプレーヤーが空かない状態に。 それにリージョン・オールのDVDだけを買うつもりが、やっぱり気になるのがリージョン6のDVD。ならば自主解決するしかないかということで・・・ 実は以前からそれなりに調べていたのだが、今回のDVDプレーヤーは、なかでも調達容易で、もちろん安くて、「解決」方法が知られているものとして、アタリをつけていたものである。 今回、ヨドバシカメラで、¥5980-で購入。 家に帰って、早速やってみたら、確かに「自主解決」できました。 いままでデッドストック状態になっていた、リージョン6のDVD「墨攻」がちゃんと映りました!! しかし、ショックだったのは、「墨攻」の字幕の方で、なんと中国語と英語の組み合わせ字幕がダイレクトに映画部分にはめ込んであった!! 映像的にはじゃまなのに、小さくてよく見えない、というやつでガックリ。うーん。 ついでに買ってきた「水野晴郎のDVDで観る世界名作映画」シリーズで、気分転換。(「ガス燈」、「三つ数えろ」、「マルタの鷹」、「市民ケーン」、「キリマンジャロの雪」、「ナイアガラ」、「ローマの休日」、「シャレード」) 元のフィルムの質が悪くても、英語と日本語の字幕がついて一枚500円は安い!! ※良い子の皆さんは、次のようなマネをしないように!! 特にGoogleで、"ADV-021" "リモコンの設定"の組み合わせでウェブ検索しないで下さい。(このとき、引用符を忘れてはいけません。) 2007年 12月 07日
中国語リスニング訓練用として、MP3プレーヤーを調達しました。 実は、二台目となるのですが、今のものはIOデータ製で最大512MBのSDカード対応なのと、USB1.0仕様でデータ転送が遅いのと、専用ソフトがとろくてフォルダをサポートしていないので、リスニング・データの取り回しに不満があって、もう我慢できない。デザインなどは、なかなかのお気に入りなんだが、さすがに機能的には時代遅れになってしまった。 ポッドキャスティングならばiPodでしょうけど、iPod買ったら絶対に音楽専用になりそうなので、ここは語学用として以下の条件で選定してみました。 1)PCから簡単にデータ移動できること。USB2仕様接続で、フォルダを作れること。 2)MP3だけでなく、WMAも再生できること。 3)2GBくらいの容量があること。または、外付けSDカード仕様 4)乾電池駆動 いくつかの候補として、 アイリバー T60 ホワイト (2GB) デザインがかっこいいし、FMも聴ける サンヨー DMP-M400SD (S) それに、ICレコーダでPC接続できるタイプで、 ソニー ICD-UX80 マイク、ライン録音もMP3化!! USBプラグ直接接続!! 結局、安くて、外付けSDカード仕様ということでサンヨーに決定。 価格ドットコムでも書かれていたけど、やはりデザインはダサイ。 私にとっては、中国語リスニング力養成ギブスなので、それもまた「好!!」 さて、音質の方は、 音像がなんかやたらとステレオの左右音像が離れていてちょっとがっかり、 さらにDSPの設定が、JAZZだとやたら低音強調、POPだとやたら高音強調と、 なんだかなあ・・・・ NORMALで「語学専用」仕様でいいですけど・・・・さらに、ついでの情報としては、FedoreCore6のLinuxでも、ちゃんとUSB接続確認できて、データ転送できました。 こちらは、期待どおりで満足。 ただし、本体は安っぽいつくりなのに、付属のUSB接続コードが両端にフェライト付の超豪華仕様で、持ち歩くのにちょっとかさばっていて余計なお世話仕様。 2007年 11月 03日
ここ一年ぐらいの中国の各種Webサイトの成長ぶりは信じられないくらいで、 語学的にも面白い内容のものが多い。 そこで見たことを共有する意味で、このブログに中国Webサイト探検隊と いう項目を作ってみた。 オタク系のおもしろサイト探検を期待した方には残念ですが、 その類の探検をオジサンに期待するのは無理なので、他の方にお任せします。 ぜひ、各自のブログで「中国Webサイト探検隊」をやってみてください。 ここでは、一応、語学的にみて興味ある点から攻めていくつもりです。 個人的には、まず「国公立系」と「私立系」とを分けて考えている。 中国の場合、「国公立系」が「政党系」だったりする訳で、 見せたくないことも一杯あるが、言いたい事も一杯あるらしい。 また、役人の数は歴代王朝最大と揶揄されることもある中国政府だが、 日本の役所と違って、担当レベルの情報発信への熱意は相当なもの。 とにかく、「人数X熱意の中国パワーを見よ」という感じが伝わってくる。 したがって、改革開放路線を行く「国公立系」だけでも、 相当深くて広い内容をカバーしているのがわかった。 一方、「私立系」の方は、業界モノの充実ぶりがものすごいというのが第一印象。 日本の場合、この類の情報は、役人天下りの財団法人が仕切り役となっていて、 陳腐な内容で余白が目立つ高額「白書」モノを年一回発行するのが仕事なので、 ウェブサイトにまともな情報をのせることはあり得ない。 中国では、特に動きの速いIT関連、自動車関係など、 日本には見られない形態の巨大情報集積サイトが誕生しているようだ。 ここでは、大人の文化的探検を目指していくつもりです。 但し、以下の点にご注意ねがいます。 ----------------------------------------------------------------- 免責声明:紹介ウェブサイトへのアクセスは自己責任で このブログでのウェブサイト紹介は、ウィルス感染などの危険に対して、 あなたのパソコンの安全を保障するものではありません。 あくまでウェブサイトへのアクセスは自己責任でお願いします。 当方では「Webサイト探検」と称しております。 観光ではありませんので、探検に多少の危険はつきものです。 2007年 10月 21日
書店と言えばジュンク堂とか丸善とかのターミナル駅周辺の巨大店舗か、ネットでの購買時代なのか、神田神保町には最近人出が少なくなったが、中国語関連では「東方書店」「内山書店」があるので、はずせない。 「東方書店」の店舗の中二階など、ちょっと変わった構造だが、 「内山書店」の方は外からの見た目では想像できないほど極めて奥が深い。 そして、扱う書籍の種類の多さからして、個人的な表現では、 全てが漢語ミラクルワールド!! 諸兄一見!! 一階の語学、経済、現代文学、旅行ガイドの書棚を一回りして、 奥の階段で二階に行くと、書道とか文学評論など芸術関連一般。 さらに、二階からエレベータで上の階に行くと、民俗学とか自然科学関連とか、 さらに専門領域の書籍売り場がある。 帰りにエレベータで一階までにおりてしまうと、店舗の外に出てしまうので注意!! 2007年 10月 21日
なんだかんだで旧式の自作パソコンが溜まっている状況。 CeleronD(WindowsXP)とPentium4(Linux/Windows2000) 中国語対応としては、現在Celeronの方が主体で、 XPの多国語対応機能で、一応ピンイン入力対応までは設定できている。 Internet Explorerなどを使って、中国語のWeb探検する分には、 これだけで十分だが、他にフリーソフトのエディターxyzzyを投入。 (プライベートではWORDとか持っていないというか、買う気になれないので・・・) 最近やっと簡略体のフォント指定とか理解できた。 意外と「お気に入り」になっているのがLinux環境で、 中国関連の情報収集を言い訳に、「第一の人生」環境では、こっそり鋭意検討中。 FedoraCoreでの入力方式「智能ピンイン」と、GNOMEテキスト・エディターの組み合わせなら、特に文字コードを意識することなく、そのままWebブラウザから、がんがん文章コピーして いきなりペースト編集できたりして非常に快適。 Linux版のRealPlayerもネットラジオで重宝している。 WMPファイル形式に対応できてないのが現在の課題。 2007年 10月 20日
今までプレステ2でDVDを見ていたが、やっと独立したDVDプレーヤーを購入。 EUPA TSK-DP105 最初は、普通に日本メーカーのものを検討していましたが、 中国直輸入DVDを見るためには、PAL/NTSC自動変換対応でないと駄目だとわかり、 むしろ安価な中国製のDVDプレーヤーの方が簡単と判明。 あと、DVDには、販売国別に「リージョン・コード」の制約があるらしく、 この制約を自主解消した「リーフリ」対応機もネット販売されているらしい。 中国製DVDには、太っ腹「リージョン・オール」設定のものが多いらしいので、 とりあえず、一般雑貨量販店で、PAL対応で小型の据え置き型(メーカー保証付き) のものを6000円弱で買いました。 一応、デジタル出力端子とかあるようですが、我が家のテレビは、 10年以上前のブラウン管のものばかりなので、さっそく赤・白・黄色のコードで接続。 感想として、こうした古いテレビで見る限り、特に文句なしの画質。 動作音も静かで、サラウンド音源対応になって、プレステ2よりもはるかに快適。 ジミヘンとかウッドストックの音楽系DVDを見直してみて、 臨場感の違いにちょっと興奮しちゃいました。 この他にも、JPEGやMP3再生ができるということで、 パソコンでCDRに焼いたデジカメ写真を再生してみたら、 「アイヤー」という感じで、ちょっと映像が微妙に縦方向に波打っている!! こちらは、ご愛嬌のオマケ機能というところか・・・ MP3再生の方は、機器単体にヘッドフォン出力があるわけでないので、 わざわざテレビを点けて使うこともなさそうなので、試してみる気もなくなった。 リモコンは、やや大型で機能としては不足は無いというか、 普段つかわない数字ボタンがジャマな気もする。 ボタンの感触がちょっとゴワゴワして、最初はちょっと違和感あり。 私の失敗としては、 初めてPAL方式のDVDを見るので、事前に映像信号方式を「オート」に切り替えたら、 これがとんでもない勘違い。 乱れた画面で元に戻すのに苦労することに・・・ あくまで、初期設定のNTSCのままにしておけば、 DVDがなんであれ、機械が内部で勝手に変換してくれるのだ。 ここらへんは、賢いぞ、EUPA君。 ![]() < 前のページ次のページ >
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