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2011年 12月 25日
だって、昨日のイソメの残りがあったもので・・・。 というか、そのまま持って帰ってきておいて、明らかに確信犯だろ。 わはは。 今日は、根府川のゴロタ浜で、15号のジェット天秤の投げ釣り仕掛けで、 もうちょっと大きなアイナメさんは、いらっしゃらないかと。 先日、中古釣具屋で調達したリール(\840)のデビュー戦も兼ねて。 そろそろ帰ろうかと思いかけたら、カワハギさんの登場。 おちょぼ口で巧妙にエサ盗み食いが得意技のはずなのに、 こいつはチヌ3号針を奥深く呑み込んで回収不能とは、 よっぽどお腹すいていたんでしょうか。 ![]() 2011年 12月 24日
三連休のうち、昨日は曇り空でやたら寒い一日、今日も午前中は昨日と同じでやや雲が多めで、まともな陽射しがなかったものの、昼頃から晴れ渡ってきて・・・。 そこでリメイクした赤茶ロッドのデビュー戦を江ノ島で。 ![]() いきなり首切られた写真なのかって、 いままで生きていたので、 そのままじっと写真を撮らせてもらえる訳もなくということで、ご勘弁を。 なにしろ冬の夕暮れは速い。 日没と共にあっと言う間に暗くなってしまうものだから、現地で処理する暇も無く、海水バケツに入れたまま電車に乗って帰ってきてしまった。(内緒だよ・・・。) 赤茶ロッドは相当軟調だと書いたが、実地で検分してみると錘四号ぐらいで、チョイ投げが似合っている。 新調したリールの感触もすばらしくて、全て期待通りの仕上がりで満足。 とりあえず、錘だけで投げの感触をつかんでから、 おもむろにイソメをつけてみたら、なんと第一投で当たり有り!! アイナメがあがってきて、エサを付け替えて、また投げて二匹目。 ちょっとその気になると、その後は,根掛かりとか、波のうねりで足元が海水でずぶ濡れになったりとトラブル続き。 結果は、アイナメ二匹とイシダイの子供一匹。 どれも、ようやく20センチ超というところ。 ササノハベラかと思って持って帰って、よく見たら小型のアイナメのよう。 本来ならばリリースすべきサイズかも知れないが、 江ノ島でそんなに大きなアイナメが釣れたというのも聞かないし、 イシダイの大きいのなんて、所詮トンデモ仕掛けじゃないと釣れないし、 エサもサザエかウニらしいし、 今年の真夏に江之浦港で、体長二センチくらいのイシダイの赤ちゃんの群れも見たし、 一匹くらい、まあいいか。 そう言えば、帰りがけに江ノ島タワーが午後五時からライトアップ。 まあ、何ともささやかな感じなんだが、そこが江ノ島らしくて。 2011年 12月 22日
![]() 父親の遺した数十年前のグラス・ファイバーのロッド。 グリップが腐っていて、捨てようかと思っていたが、 幼少の頃のかすかな思い出が・・・。 そこでネットで探すと、いろいろパーツが調達できそうなので、 ガイド金具、コルクのグリップ、リール台座等を交換してみた。 最近の釣竿といえば、グラス・ファイバー/カーボン・ファイバー混合が一般的で、値段が高い竿ほどカーボン・ファイバー含有率が高い。 グラス・ファイバー100パーセントは、とびきり安物と相場が決まっている。 それは、グラス・ファイバーだけだと、なんとも腰が無くてフニャフニャで、遠くに飛ばす竿にならないし、素材的に竹竿のような柔軟な竿先と粘りのある手元のバランスが作り出しにくいものらしい。 それでも、竹竿しか存在しなかった当時は、腐らない画期的新素材の釣竿だったらしい。 かすかな思い出というのは、 母親の「また同じような釣竿買ったの?」で始まった両親の喧嘩で、 父親の「これは息子の竿にするんだ」みたいな応酬があったような、 気がするのだが・・・。ワハハ。 といっても、幼稚園児ぐらいだった自分には、脂ぎったオジサンばかりの釣り場には馴染めず、母親と行くデパート行脚の方がよっぽど魅力的で、あまり付いていった記憶が無い。 それに、洋式の竿に合いそうなスピニング・リールは、当時は非常に高価なもので、ガキには与えられる代物ではなかったようで、それも不満だったような気がする。 今になって、よく調べてみると、 赤茶色のロッドは、かなり柔らかい軟調で、汎用で使うにはちょっと無理がありそうで、 やや硬調の黒い竿を買い足したに違いない。 そこで、アジとかメバルとか、やや小型の魚を対象としたベイト・キャスティング・ロッドに変身させることにした。 なんとか、使えそうなものになったようなので、うれしくなって赤いリールも新調。 ワハハ。 新しく買い換えた方が安上がりのような気もするが、他人にはvaluelessでも自分にはpricelessということで。 2011年 11月 17日
もともと海遊びの一種として始めた海釣り。 それだけに釣りそのものへの執着心が少なくて、やること「遊び」半分。 夜明け前に出掛けたのも、たった一度きりだし。 今までに何が釣れたかって。 サボりまくっていたブログでは、クロダイへの興味で終わっていたが、 それから紆余曲折があって、いまだにクロダイは釣れず。 (といっても、クロダイ目当ての釣りは江ノ島と油壺の2回行っただけど。) 突然方針変更して、青物と呼ばれる回遊魚狙いのここ数ヶ月。 それなりの獲物としては、ソーダカツオ二匹。 そもそもは、オジサンの夏休みに、江ノ島に行ったときのこと。 周りでなにやら、30cmクラスのサバのような魚を次々と釣りあげている。 なに~!? ということで、方針転換。 もともと、広い海を前にしてまで、 ひたすらウキの動きを凝視するような釣りは性分に合わないので、 力技の投げ釣りにハマってしまった。 弓角とよばれる日本古来のルアーを、浜から遠くに投げ込んで、 ひたすら速く巻いてくるサーフ・トローリングという手法で、 サバやソーダカツオが釣れちゃうのだ。 カツオといっても、鰹節の原料になるようなヤツで、 生で食べるには相対的に血合い肉が多い代物。 最初の獲物は、塩焼きで賞味。 確かに、尻尾の方半分は、柔らかい鰹節風テイストで、釣れた感激で実においしい。 血合い肉が多い頭の方は、正直ちょっとエグい。 それで、二回目のものは、そのまま甘辛く煮付けてから身をほぐして均一に混ぜて、 ご飯のふりかけにしたら、これまた実においしい。 そのソーダ祭りも、ほぼ終わりの時期となってしまった。 次の狙いは・・・。 2011年 05月 03日
「その気でソルトルアー」というカテゴリーを増やしていたが、 江ノ島とか茅ヶ崎とか、ちらほら様子見に行ってはいたが、 まともに釣りになっていなかった。 5/2は、やっとその気になって、 アイスボックスを持ち込んで東伊豆・網代港で釣りしてきた。 いやあ、なんとも長閑な街並みですな。 一応、網代温泉ということで、国道沿いには旅館はあるのだが、 街全体が温泉場雰囲気ということではなく、 漁港をかかえる古い町並みという雰囲気。 行政区域としては、熱海市になるらしい。 とにかく海がきれい。 なんといっても、伊豆半島の右肩のところで、広い海に面している。 お昼頃は、まぶしいくらいの陽射しだし、 ちょうど干潮なので、底まで透き通ってよく見える状況では、 ほんとうに小さい魚が群れているは見えていても、 まともな魚は岸の近くにはいない。 しょうがないので、 キャスティングの練習や手持ちのルアーの泳ぎ振りを確認したりで、 それはそれで、またエサ釣りとは違う釣りの遊びができるのだった。 午後五時ぐらいに満潮となってきて、 おまけに夕方モードで、なんとなく本格釣り気分。 堤防のふちを見てみたら、いい感じにワカメが生い茂っていて、 これは魚が居るでしょ。 結局、持ってきた一番安い竿(細いコンパクト・ロッド)に、 ヘチ釣り用の小さいリールをつけて、 ガルプ・サンドワームという人工エサを底まで垂らしてみたら、 いきなり最初から、ぎゅーと引き込む!? 根かかりしたのかなと、竿をしならせると、いったんおさまって、 さらに引き込む!? 強引に巻き上げると、20センチほどのメバルがかかっていた。 ビギナーズ・ラックというやつですかな。 さすがに、もう一匹と欲をだすと、全然釣れない。 でも、人工エサの端が入れた途端に噛まれていて、 上から見ると、フグが一匹ふらふら泳いでいた。 きっと、その下には一気にフグが群れてきたにちがいない。 参考までに、古い紹介記事には網代港にはトイレがないと書かれているが、 ちゃんと公衆トイレができているし、新しい突堤も増えていて、 結構いろんなスタイルの釣りができる場所のようだ。 若いカップルが駐車場脇でサビキ釣りというのをやっていたが、 5センチくらいの小さいオニオコゼを釣り上げて困惑していた。 残念なのは、昨今の節電モードで、ここも常夜灯がほとんど消えているようで、 夜釣りには向いてなさそう。 4/29,4/30と二日続けて、チャリで遊んでいたので、 一応反省して、余秋雨先生の「歴史散文」を行き帰りの電車の中で読む。 1/3程度まで進んだ。 2011年 04月 15日
今年は海釣りを始めようかなと、こっそり勉強の日々だったが、 とりあえずカテゴリを作ってみた。 そもそもが、今回の大地震の影響で、 まず延々歩いて帰宅途中のみちくさに、中古釣具店に立ち寄ったこと、 計画停電対策で押入れの中をかきまわしたついで、 父親の遺した釣り道具の整理を始めたこと、 そして、今年の冬のロードバイク修行地を、小田原近辺にしていたら、 海で遊びたくなったこと。(と言っても、マリンスポーツは全然ダメだし) ということで、海釣りなのだ。 しかも、ルアーなのだ。 ガキんちょの頃、ハゼやシロギス釣りぐらいは体験して、 ゴカイなどの生餌を触ったり、ちぎったりはできるのだが、 手が一日中、ねちょねちょするのが耐えられない。 それに、ただの生餌とはいえ、準備してムダにしたりするのが我慢できない。 とにかく手軽に始めて、手軽に終われる釣りを目指したいのだ。 ということで、 まずは「はじめての・・・」とか「必ず釣れる・・・」というような入門書を勉強中。 勝手に春だから海釣りのシーズンの始まりと思い込んでいたが、 どちらかというと秋からがシーズンらしい。 次に、父親の道具から使えそうな物を選択する作業を開始。 どうやら父親のは、船釣りだったらしい。 乗り合いの漁船で、はるか沖に出るなんて窮屈そうだし、 船酔いしそうということで御免だ。 それに、立派な獲物は期待できるものの、相当お金がかかるのも御免だ。 だから、やっぱり堤防や砂浜からのルアーなのだ。 今のところ、江ノ島、鵠沼海岸、茅ヶ崎あたりのアクセスやポイントの様子を 見にいっただけで、まともに釣りになっていない。 ところで、最近買った釣りの雑誌で、 釣った魚の胃の内容物をしらべたという企画が載っていた。 釣りに興味のない人でも、ちょっとおもしろいかも。 ![]() < 前のページ次のページ >
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