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カテゴリ:悦楽銀輪生活
  • ロードバイク修行::今年の紅葉チャリ遠征の総括(Nov.5)
    [ 2011-12-06 22:13 ]
  • クロスバイク徘徊記::甲斐大和から上日川峠/柳沢峠で奥多摩(Nov.3)
    [ 2011-11-18 22:23 ]
  • ロードバイク修業::雛鶴峠、道坂峠で160km(May 15)
    [ 2011-05-16 01:53 ]
  • クロスバイク徘徊記::やっと春らしい晴天なので(Apr.24)
    [ 2011-04-25 23:17 ]
  • クロスバイク徘徊記::ミソサザイの美声に癒されて(Mar.25, Apr.2)
    [ 2011-04-08 01:16 ]
  • ロードバイク修行::チャリのトラウマ解消は、チャリで(Feb.27)
    [ 2011-03-01 23:41 ]
  • クロスバイク徘徊記::やはり畏るべし犬越路(Feb.26)
    [ 2011-02-28 01:09 ]
  • クロスバイク徘徊記::クマ!?に遭遇(Feb.19)
    [ 2011-02-21 00:58 ]
  • ロードバイク修行::三浦半島ほぼ一周(Jan.3)
    [ 2011-01-04 22:11 ]
  • チャリでグルメ・ネタのつもり
    [ 2010-12-31 01:46 ]

2011年 12月 06日
ロードバイク修行::今年の紅葉チャリ遠征の総括(Nov.5)
昨年は、私用にあらず、コーヨーですよと、あちらこちらと出掛けていたが、
今年の11月は、なにかと週末に天気が悪くなるめぐりあわせの悪さと、
自分の不徳のいたすところの救急車騒ぎで、
その後の精密検査前の休日には、
さすがにあまりヒトケの無い山中にくりだす元気もなく、
近場で徘徊するのみ。

さらに、釣りにも出掛けなくちゃということで、
結局、チャリでの紅葉遠征は、Nov.3(ご報告済)とNov.5との2回のみ。

こちらは、去年(Nov.12未報告!?)と全く同じコースで、鶴峠/松姫峠の組合せ
違うのは、家からの出発に手間取り、
時間短縮のために中央本線・上野原まで、輪行してしまったこと。
なんとか、11時前に到着で、さっそく新町のコンビニで、焼きたてパンを調達。

いつもの昼食場所の市内の牛倉神社も、この日は七五三で大盛況。
皆さんのお邪魔にならないように、臨時駐車場化した境内の隅でこっそり昼食。

そそくさと食べ終えてから、鶴峠に向かう。
上野原まで輪行したおかげなのか、やや気温も高い日和のせいなのか、
一年の修行の成果なのか、去年よりも順調な走り。

田和峠を越えて西原びりゅう館でトイレ休憩。
その後は、とくに休む必要もなく、鶴峠に到着。

そして、そのままの勢いで、松姫峠に向かう。
なぜだか知らないが、個人的には何かとツキがない松姫峠。
この時点で、全体うす曇の空模様になってしまった。
(去年は、時間的に遅くなって、ちょっと夕空雰囲気だった。)
それでも、順調な足取りで、松姫峠に到着。




去年は既に色褪せていた峠のところの紅葉も、今年はなんとか間に合ったようだ。



そして、壮大な山の紅葉も、たぶん、これで見納め。










by hanyuyang | 2011-12-06 22:13 | 悦楽銀輪生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 11月 18日
クロスバイク徘徊記::甲斐大和から上日川峠/柳沢峠で奥多摩(Nov.3)
今年も紅葉の季節がやってきました。
昨年と全く同じルートで、一年間の成果の確認の意味も兼ねて行ってきた。


甲斐大和駅 →竜門峡 →日川渓谷 →上日川峠(ロッヂ長兵衛) →裂石
 →柳沢峠 →丹波渓谷 →道の駅たばやま →奥多摩湖 →奥多摩ダム →奥多摩駅

去年よりも楽にいきたいと、早めに出発したつもりが、
気が付いたら行きも帰りも同じ時刻の電車になっていた!?

大月での電車接続で待ち時間があるので、
10時半でも、とりあえず早めの昼食として、
ホームのうどん屋で、シンプルな「吉田うどん」を賞味。
ゆずと七味の特製薬味をたっぷりかけると、うまいんだな、これが。

ことしの紅葉は、赤の色のりが悪くて、全体黄色主体の暖色系。(日川渓谷)

ロッヂ長兵衛で、ホットコーヒーを頂いて、第二昼食のパンを食べる。

ここは、大菩薩嶺の登山基地。
登山者から見ると、
こんなところまで自転車で来て、ヤマに登らないなんて、
という感じで、ちょっと居心地が悪い。

でもね、このあとの下りがたまらないんだな。

by hanyuyang | 2011-11-18 22:23 | 悦楽銀輪生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 05月 16日
ロードバイク修業::雛鶴峠、道坂峠で160km(May 15)
チャリの世界では、ロングライドのめやすとして、
最初が100km、その次がセンチュリーラン(100マイル)で160kmとかなっているが、
なんだかんだ走っていたら、160キロになっていて疲れた。

日差しは結構きついのに、何故か風も強くて、
元からあきらめて疲れないように、余裕のゆっくりペースの筈だったのに、
最後はバテバテになって帰還。

行きの秋山川にそった県道は、
バスもあまりないし、特に高い山でもないので、一般の人には特徴も無い、
丹沢山系と桂川(中央本線)の中間の山あいの道としか言いようが無いコース。
そして、帰りは道志みち。
雑多な印象を並べると・・・。


☆路傍のアヤメ、新緑の竹林
新緑の季節といっても、だんだん初夏に近づいてきた。
道路脇に紫色の花、まだ咲き始めなのか小振りの花。
そして、あちらこちらの竹林が緑というよりも全体に黄色くなっている。
これが竹林の新緑なんだろうか!?

☆新緑の山肌が風にゆられて
新緑の山肌の樹木が微妙に樹の種類によって、緑の明るさが異なっていて、
それが強い風に振られて、各々の樹の周期で揺れていて、
合ってないようで、微妙に調和しているのが面白くて、
ぼーと見とれてしまった。

☆都留第二トンネル
禾生から都留を結ぶ新ルート開通。
以前からなにやら大工事していた道がついに完成。
雛鶴峠からおりてきて、禾生の手前のセブン・イレブンに立ち寄って、
帰ろうとしたら奥になにやら立派な道ができている!?
半信半疑で進んでいってみたら、さすがは道路天国・山梨県。
これまたなんと立派な道路が堂々完成。
しかも、どーんと立派なトンネルが。
片側だけにしろ、ちゃんとまともに分離された歩道も完備と、
それはそれで地域の皆のタメになりそうな。


☆舗装工事
おまけの情報。
東からの雛鶴峠へのアプローチなのだが、
二つのガソリンスタンド間で全面舗装がはがされていて、砂利道になっていた。
五月中くらいに、再舗装してもらえるんでしょうか。
雨でぐちゃぐちゃになる前に是非よろしく。

by hanyuyang | 2011-05-16 01:53 | 悦楽銀輪生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 04月 25日
クロスバイク徘徊記::やっと春らしい晴天なので(Apr.24)
最近、すっかり、クロスバイクでゲート付林道の徘徊がクセになってしまった。
しかも、宮が瀬ダム付近で、結構、迫力の大自然モードが存在しているのだ。
本当に神奈川県なのか!?というような。

街中の桜(ソメイヨシノ)は、すっかり葉桜になって、ちらほらツツジも咲きはじめた。
ケヤキやイチョウにも、小さい葉っぱがついている。
きっと山の中も新緑の季節になったに違いないということで、
デジカメを持って出掛けてみたら・・・。


フジクローム・モード(ゴージャス色盛り!?)で撮ってみた林道風景。


新緑の山肌に、山桜、ヤマツツジ等が混じっていた。


そう言えば、林道からおりてきた帰り道、
そこそこ街中になってきたところで、早くもツバメを見かけた。
自然のサイクルは着実に廻り始めている。
前向きにいかないと・・・。

by hanyuyang | 2011-04-25 23:17 | 悦楽銀輪生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 04月 08日
クロスバイク徘徊記::ミソサザイの美声に癒されて(Mar.25, Apr.2)
前の記事で、それほど家で「うつ」していたわけでもなく、
と書いたが、実はかなり外遊びしていたりして、わはは。
なにしろ、家にいても、テレビから流れてくるのは、過酷な状況ばかりだし。


帰りの電車や道路の信号停電のことを考えると、
あまり遠くに行くのも憚られるし、
ということで、だったら、近場で元々信号の無いところに行くしかない!!
宮が瀬湖周辺のゲート付き林道を徘徊してみました。


☆伊勢沢林道
奥野林道の途中から分岐。ゲートから入ると、川沿いのフェンス脇のいきなり荒れた狭い路面が出現。陰気な林道で、すぐに終点かと思いきや、その先に明るい道が出現。
ひたすら巻き道で山の奥へ続いている。終点は、林業用大型車の転回場所なのか、かなり広い。

☆本谷林道(終点:キューハ沢)
塩水橋付近のゲートから入ってまっすぐ奥に進む。
急に狭くなって、勾配も急になるが、さらに進むと意外と明るくて広いなだらかな勾配の道が渓流沿いに伸びている。途中、いくつかの植林帯や耕作地が出現し、地元の生活を支えているらしい。最後の最後で、川からはずれて登山道として自然消滅!?


☆塩水林道
塩水橋付近のゲートから入って、橋を渡って右側へ分岐する。
一見、立派そうな林道だが、塩水川にある幾つもの大規模砂防ダムの管理目的らしい。
コンクリ舗装で、ひたすら急勾配で尾根筋を斜めに横切っていく無味乾燥な道筋。
途中で川から離れると、今度はひたすらクネクネ山岳林道モードになって、丹沢山のふもとの峰に巻き付いていく。


☆唐沢林道(札掛から土山峠のふもとへ)
ごく一部に浅い陥没が見られるものの、全体としては舗装状態は県道70号よりもよっぽど良い。(と言うか、県道70号が悪すぎ)
標高差を考えると、あたりまえだが、札掛側から横断する方が、断然楽なことが判明。
札掛側は路面も管理され、林業作業のクルマも良く見かける。
陽射しは良く入り、全体に明るい林道なのだが、全体的に見通しはあまり良くなく、どこでもカーブの先でクマに出会いそうな雰囲気。(残雪斜面にニホンカモシカがいたくらいだから。)

特に土山峠側ゲート付近のみ、路面も荒れていて、産廃処理場が内部にあったりして、妙に暗い雰囲気。これは、一般人を排除するための産廃業者の目論見か。



ちょっと感激したのは、これらの林道でミソサザイの美声に遭遇したこと。
原則、渓流の岩場の陰で鳴いていたりするのだが、本谷林道・塩水林道の入り口ゲート地点の県道70号・塩水橋のところでは、日向の冬木立のところにまで出てきているのがいた。なにしろ、クルマが通る橋の上からみると、ちょうど人の目の高さで丸見えなんだから。
リスク覚悟でも、よっぽど婚活にあせっているオスだったんだろうか。







by hanyuyang | 2011-04-08 01:16 | 悦楽銀輪生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 03月 01日
ロードバイク修行::チャリのトラウマ解消は、チャリで(Feb.27)
先週の土曜日は、犬越路でアイスバーンに遭遇して、谷底に滑落しかけない恐怖の連続。
体はぐったり、アタマはトラウマ状態で、何もする気力も無くて9時前に寝てしまった。
翌朝起きてみると結構良い天気で小春日和の気温。

トラウマをひきづっているのは良くないよねと、
チャリのトラウマは・・・、
ということで一人合点。わはは。

さっそく、今度はロードバイクで小田原方面へ。
とりあえず厚木から平塚まで、小田原厚木道路(有料道路)東側の側道を、全てを忘れ去るために爆走じゃ。
対面二車線道路なのだが、安物のフェンスを挟んで有料道路のレーンの延長のような不思議な感覚で、慣れたつもりでも、いざ対向車が走ってくるとびっくりしてしまう。

蛇足ながら、帰りも反対側の西側の側道を走ってきたが、
同じ有料道路の側道だから、東側(平塚市)と西側(伊勢原市)も、
同じ造りだと思い込んでいたが、随分違っていた。
西側は路側帯も細く、ところどころグタグタになっていて、全然おいしくない道。
といって、東側を北上するとなると、フェンス沿いに走ることになって、これもおいしくない。結局、南下するだけにしか使えないルートか。

平塚から大磯にくると、結構きつい春風で、
当初、網代あたりまで伊豆半島を海沿いに行こうと予想していた計画も、
急に高くなった気温に体がついてこなくて、ペースも上がらず断念。

とりあえず、小田原・早川漁港の魚市場食堂で早めの昼食。
いつも行列ができているので敬遠していたが、今日は挑戦。

午前11時過ぎなのに、食べようとしていた海鮮丼が早くも売り切れ。
今回は、マグロとハマチの刺身定食(\1100)にしてみた。
食器もプラ製と、まんま施設の食堂、まるで病院の食堂みたいなのだが、
その食材の新鮮さとボリュームは圧巻。
見知らぬ者同士でも、端から相席が当然の職場風!?ルールなのだ。

さて、昼飯を食べたあとは、さらにまったり気分で、
小田原から真鶴まで行って、折り返し。
そのかわり、家まで自走で帰還で、全走行距離136キロで、すっきり気分。

by hanyuyang | 2011-03-01 23:41 | 悦楽銀輪生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 02月 28日
クロスバイク徘徊記::やはり畏るべし犬越路(Feb.26)
まったり気分が欲しいといいながら、
最近は休日になると、チャリで過酷に!?ワガママしてしまう。ワハハ。

土曜日は、林道サバイバル気分で、ちょっと出掛けてみたら・・・。
先週の唐沢林道で、太めタイヤ・シュワルベ・マラソンクロスに十分満足できたので、
今度はダート林道に挑戦したくなった。
選んだのは、神ノ川林道から、丹沢湖に抜けるコース。
さっさとこなして、帰り道に中川温泉に寄ってこようと。

舗装路の神ノ川林道は、神ノ川ヒュッテ付近で終わっているが、
そこからゲート付き林道が山の奥深くつながっている。
最後は、犬越路隧道というトンネルがあって、南側に抜ける。
この犬越路隧道は、無灯火の年代モノで、霊感スポットらしい。
これは確かめなくては。

途中のコンビニで、しっかり昼食のパンと、デザートのプリンを買い込んで、
コンビニ袋をハンドルにひっさげて、神ノ川林道終点に11時頃到着。
見ると林道ゲートのところに、大学生・高校生ぐらいの兄弟コンビがいて、
挨拶をかわす間もなく、そそくさとマウンテンバイクで行ってしまった。
さらに、ヤマメの放流作業をするという地元の人達がやってきて、
5、6台の軽トラックのコンボイでゲートの向こうに消えていった。

こちらは、ゆっくりランチタイムで、一時間休憩してから出発。
もし、先ほどの兄弟コンビが引き返してきた時点で断念すればいいやと、
こちらは、お気楽モード。

昨年の秋に本格ダートの始まりのところまで、味見していて、
いくら四駆でも、軽トラックではダメな気もしていたが、
今回登り始めてみると、その後、最低限の林道整備はされたようで、
さらにお気楽モードで登っていく。

途中、先ほどの軽トラック軍団をパスして、
林道はいよいよ高度を増して山の中に。

確かに、二週間ほど前には、雪が降っていたものの、
特に先週の金曜日は、気温が20度超えていたので、
そんなものとっくに消えていて、ぬかるみ状態か、
残っていてもザラザラ雪程度に違いないと思い込んでいたら、
えらい思い違いだった。

基本、北側斜面の登りなのだが、ふもとは陽がさしこんで、
既にぬかるみもない乾燥状態。
それが、ピーク付近で、真北の斜面にきたら、雪が登場。
それでも、道の一部に残っているだけ。

先ほどの兄弟コンビが引き返してこないところをみると、
この先もこんなものか楽観していたら、
全面的に広がっていて、それも、一度溶けた雪が凍って完全アイスリンク状態。
とても、自転車に乗っていられる状態ではない。
それでも、兄弟コンビは引き返してこない!?
ということは、ひどいのはここだけか!?
それでも、進めば進むほどひどくなる一方。
幸いなのは、真北の斜面のところは、ほとんど勾配がないこと。
たぶん最初から、凍結を見込んで林道が作られていたんだろう。

それでも、一部土砂崩れで、谷底に向かって土砂が溜まった上に、
雪が凍っているところが登場。
ここでツルンと行くと、自転車抱えて谷底か!?
先ほどの兄弟コンビのタイヤ痕がかすかにあるのだが、
どうやって進んでいったんだろう。
こちらは、完全びびりモードで、できるだけ山側を、
しかも自転車を上から落とすようにして、砕氷しながら進む。

そして、最後にピークの犬越路トンネルに到着。
確かに、年代ものだが、予想していたよりも立派なトンネルで、
800メートル近い長さの無灯火といえ向こう側の出口がはっきり見えている。
古いトンネルだと、どこもジメジメしてるものだが、ちょっと不思議だったのは、
中ができたてのように乾燥している。

実際、中に入ってみて、その訳がわかった。
あまりに、直線に近いツクリなので、完全に風が素通りなのだ。
確かに、無灯火なので足元が暗くて、風にあおられる感じは、異質な空間。
まっすぐ出口方向をキープしていないと、ふらついて壁に吸い寄せられるような感じ。
やはり不思議な感じがするトンネルだった。

トンネルを抜けたところで、先ほどの兄弟コンビに再会。
よく見たら、小学生高学年くらいの子供を連れた、親子コンビだった。
よっぽど熟練しているのかと信じていたら、かなりムボーな親子。
皆、谷底に落ちずに生還できて、良かった。
この時点で、午後2時半と、5キロ程度の行程に二時間以上かかっていた。

トンネルの南側は、完全舗装路の立派な林道で、
きつい傾斜を一気に駆け下りると西丹沢自然教室に到着。

呼吸を整える程度の休みをとるだけで、中川温泉に寄り道してる時間もなく、
丹沢湖の景色を愉しむ余裕もなく、後は国道246号の清水橋交差点まで、
延々と長い下り道を駆け下りる。
さらに246号を避けるように、脇道を選んで、新松田にたどり着いて帰還。


by hanyuyang | 2011-02-28 01:09 | 悦楽銀輪生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 02月 21日
クロスバイク徘徊記::クマ!?に遭遇(Feb.19)
昨日の土曜日は、くもりでもなく晴れでもなく、微妙にうす曇ぐらいの天気で、
悪くなりそうもなさそうなので、近場でクロスバイクで遊ぶことに。
太目のタイヤに替えてから、とりあえずどこでもこなす自信ありということで、
前から気になっていた、宮が瀬ダム近辺の林道を攻めてみることに。

できるだけ身軽にということで、デジカメはやめて、
バードウォッチング用の双眼鏡のみを持って行くことに。
こういう選択をしたときに、何かが起こるものだが、今回も・・・。

厚木方面から宮が瀬ダムに向かう道路で、最後の本格的な登りが始まる手前に、
その唐沢林道の入り口がある。(正確には、ゲートで通行規制されている。)

さて、ゲートからほんの少し奥にいったところに、
小熊の毛皮らしきものが落ちていたんですけど、どういう意味!?

登り始めに気色が悪いので、つぶさに調べた訳ではないが、
確かにぺったり加工されていたようなので、単なる死骸ではなさそう。
地元のマタギの人が愛用の毛皮を落としていった!?
熊が出るから、ここから先には行ってはいけません!?
まあ、いいや。

とにかく、大体どこの林道もそうだが、入り口付近は狭くて暗かったり、
勾配が急だったりするもので、ここもそんな感じで、
しばらくクネクネと見通しの悪い道を行くと、
とたんに意外と日当りの良い南側斜面の登り道になる。

勾配は最大8パーセントぐらいだろうか、そう簡単に楽はさせてもらえないが、
辛抱して登っていける程度である。
それほど名の知れた山がある訳でもなく、高低差もさほどでも無いはずと
たかをくくっていたが、尾根筋に沿ってカーブを回り込む度に、
次々と登り道が姿を現すのだった。

それでも、この季節に南側から登っていくのは正解で、
それほど寒い思いもすることなく、厚木方面の平野部の眺めも素晴らしく、
テンションが上がったままで物見峠付近に到着。
最後の最後は、車一台分の幅で無灯火であるが、200メートル程度の長さの、
なかなか小ぎれいな造りのトンネルで、物見トンネルということになっている。

トンネルを抜けると北側斜面となって、さすがにちょっと寒々した雰囲気。
それでもよく見てみると、何かの広葉樹で実をつけたまま枯れた枝葉に、
群がるようにアオジの集団がいて、鳥版「野生の王国」だ。

トンネルの先は下る一方だろうと楽観していたら、川べりまで下ってくると、
欄干は低くて貧相だが、橋げたが妙に立派な高架橋が出現。
そこから、再度登りが始まる。
何しろ、目の前ヤマだらけなんだから、そのまま下っても帰れそうにないとなれば、
登りでも何の文句もありません。


そして、登りの最後に、再度トンネルが出現。こちらは、ガード下ぐらいの短さ。
抜けると、路面は除雪されていたものの、周囲の斜面は一面雪景色に。

その前方の斜面に何やら黒いモノが!? 動いている!!
ひょっとして、世間でクマと呼ばれている物体か!?
幸い下り道なので、近づいてきたら一気に脇を抜けるかと覚悟をきめて、
再び様子をうかがってみると、クマにしてはちょっと変な体格で、動きも鈍そう。

落ち着いて双眼鏡を取り出して、じっくり見てみると、
アタマの上に短い角が2本!?
やや面長な顔つき!?
それは、「もののけ姫」で、お見受けした顔つき!?
ニホンカモシカ!!

神奈川県にも居らっしゃったのですか。
それにしても、失礼なんだが、アニメと違って、かなり短足、胴長なんだ。
お互いがお互いに、『こんなところで、なんだ変なヤツ』と、しばらくお見合い。

林道の出口側のゲートのところにクルマが停まっていて、
帰り支度の人が居たので確かめたら、やはり間違いなく見たとのことだった。


by hanyuyang | 2011-02-21 00:58 | 悦楽銀輪生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 01月 04日
ロードバイク修行::三浦半島ほぼ一周(Jan.3)
元旦は江ノ島の初日の出にクロスバイクで出かけ、
1/2も午後から多摩川・関戸橋まで、町田周辺を徘徊。
そして、1/3は、ロードバイクで三浦半島一周。
何だチャリずくめの正月か!!ワハハ!!

1/3は、さすがに、まったり気分の正月で、朝9時前に出発と遅め。
先ずは、昼頃に横須賀に到着して、
ドブ板通りで、ちょいアメリカ風の店をみつけて、
本場風チーズバーガーとコーヒーを堪能。

残念ながら、空模様は、ちょっと厚い雲に覆われて、うすら寒い天気。
防寒対策はしっかりしてきたので、寒くはないがテンションは低。

とりあえず、走りに徹することにして、
正月休みの観光客で賑わってそうな三崎港ははずし、
今まで行ったことが無い剣崎を目指す。
剣崎と言えば、こちらの灯台か。

さすがに、こんな曇り空の冬の日に岩場しかない剣崎にやってくる者はほとんどいない。
こちらも、下まで降りていく元気も無い。


帰路は三浦半島の台地の広々した大根畑の中の道を選んで、
京急・三崎口駅前に出てきて、あとは県道134号をひたすら葉山に向けて北上。

そして、到着したのが、
穏やかと言えば穏やかだが、ちょっと暗く沈んだ雰囲気の葉山・長者ケ崎海岸。

こういう曇り空の日は、日暮れも早い。
せきたてられるように、鎌倉、藤沢周辺のわき道を経由して、
境川サイクリングロードに来たときには、既にあたりがとっぷりと暗くなっていた。
午後5時なんですけどね。

by hanyuyang | 2011-01-04 22:11 | 悦楽銀輪生活 | Trackback | Comments(0)
2010年 12月 31日
チャリでグルメ・ネタのつもり
冬休みに突入ということで、ブログ更新もサボリで、
何をしていたかというと、今年はやはりチャリ。

ここ数日は、近場で徘徊なのだが、あまりにとりとめもないことの連続で、
第三者には理解してもらえそうにない(本人のアタマもごった煮状態)ので、
もう少しテーマで整理してからにします。


さて正統派チャリ・ブログで、必ず出てくるのが、グルメ・ネタ。
最近、ビンボー人のくせに、ちょっと贅沢するようになってきて、
あちらこちらとネタがたまったもので・・・。


☆真鶴港・魚座の真向かいの食堂
おまかせ定食(マンボーの刺身) \1,000-
マンボーの刺身と煮魚の定食。

マンボーの刺身は、やはりクセがあって、ちょっとヌメヌメした感じあり。
普段、生レバーでも、OKという人なら問題ないが、
その手は全くダメという人は、やめておいた方がいいかも。

真鶴町直営!?レストラン・魚座が、いっぱいだったので、
とりあえず小料理屋風の食堂の「特色メニュー」を選択してみた。

魚座の方は、駐車場完備、近代的ビル建築の正統派。
おまけに水族館のようなディスプレイ生簀も無料開放で、
トイレ利用と見学のみも可。


☆伊豆多賀・みやこ食堂(民宿併設) 
あじのたたき丼  \1100-

看板に、多賀の名物・漁師料理と書かれてちゃ、試してみない訳にはいかない。
うずらの卵と、特製タレで、かき混ぜて、ユッケ状態にしてから、
丼の青海苔ごはんの上に!!
なんといっても、この季節の脂ののったアジのうまさが、たまらない。
他に、アジとカワハギ?の骨せんべいを、つきだしとして出してくれる。


近代的海水浴場として巨大駐車場完備の砂浜の真向かいに存在する店なのだが、
外観はあまりに・・・。
果たして今でも営業しているのか、疑心暗鬼ながら、ドアを押すと、
民宿の食堂・ロビー兼用なのか、内装は意外とゴージャスなのだ。


☆三浦半島・金田湾 レストランKANEDA
アジフライ定食 \800-
つきあわせのキャベツに、さりげなくトマトがのっていたり、
大根、人参の酢漬けがついてきたり、とっても家庭的雰囲気。

日替わりおまかせ定食だと、
刺身盛り合わせとわかめのしゃぶしゃぶ、だったようだ。

金田漁港の作業場の建物の二階という雰囲気で、
本当に営業中なのか、半信半疑で階段を登っていくと・・・。
そこそこ小奇麗な店内が出現。眺めも良し。


☆大磯 めしや大磯港
えぼ鯛の塩焼き定食 \1500-
えぼ鯛の塩焼き、ご飯、味噌汁。
それだけじゃなくて、他に、いわしの煮付け、刺身がついてくる。
それも注文を間違えたかなと勘違いするほどのボリューム。

大磯漁港そのものが小さくて且つ砂利運搬船埠頭があって、
ちょっと殺伐した雰囲気。
そこに、ぽつんとプレハブ小屋で、外観は愛想が無いが、、
店内は、先着順に相席が自然!?の社員寮食堂的なごやかな雰囲気。
メニューは少ないが、出てくる料理の味と品数は文句なし。


☆逗子・小坪 ゆうき食堂
生しらす丼 \880-
わかめ汁、冷奴、温泉玉子付き。

あまりの評判の「生しらす丼」。やっと今頃になって食す。
醤油を垂らして、なかなか濃厚な味。
ボリュームもあって、気力、体力充実していないと、完食はつらいかも。

休日のゆうき食堂は、常に行列ができているので、そのうちと敬遠していたのだが、
その素材のうまさとボリュームに圧倒される。

最後の二つは、店のしきたり、特に注文方法が体育会系のノリ。
「めしや」は、店の外で、食べたいメニューの整理券をもらって中に入る。
「ゆうき食堂」は、とにかく座る前に店の入り口で、順番に注文、前払い。


by hanyuyang | 2010-12-31 01:46 | 悦楽銀輪生活 | Trackback | Comments(0)