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カテゴリ:北京旅行記2009
  • 北京旅行記::ワケ有り格安ツアーは、やはりワケ有り
    [ 2009-06-03 00:41 ]
  • 夜の王府井
    [ 2009-05-22 23:46 ]
  • 新緑の北京、バラの花に包まれた街
    [ 2009-05-20 23:25 ]
  • 語学の旅なのだ!と最初のうちは・・・
    [ 2009-05-20 22:10 ]
  • 激安ツアーで北京に行ってきました
    [ 2009-05-19 22:34 ]

2009年 06月 03日
北京旅行記::ワケ有り格安ツアーは、やはりワケ有り
一日に何度もみやげ物屋に連れて行かれたのだが、ちょっとくやしいので、百度で正体を検索したものの、見つからない。
やっぱり怪しい!? 特に一軒目。


一軒目・玉石細工 (零玖?)-----------------------
天壇公園から川沿いに(多分)東?にバスで移動したところで、なんか向こう岸に市場のようなところがあって人だかりがしているが、こちら側は、あまり人通りもなく、タクシーで連れてこられたら、ちょっとヤバい雰囲気。
真新しい自社店舗ビルで、入り口は狭い。中に入ると、ロビーに巨大な獅子の石の彫り物が置かれていて、とにかく豪華な置物がメイン。
そもそも玉石と言われても、日本人には全然価値がわからない。おまけにゴテゴテ彫り込まれていても、木彫りにはまだ親近感はあるが、天然石系にはねえ。(山梨県民じゃないんだから。)
そもそも格安ツアー客とは、ちょっと客筋が違うだろうとのこちらの思いも知らずに、展示室をどんどん奥に案内。ついたところは、行き止まりの地下売り場。
店員と視線を合わせないようにして、気まずい雰囲気で、立ち尽くしで小一時間暇つぶし。


二軒目・掛け軸屋 -------------------------
故宮の敷地内にある!?

個別のツアー客を中に入れると、扉を閉めて軟禁状態。
書道の先生が目の前で書いてみせて、大量生産体制を自慢している!?。

その他、元々故宮の所蔵物だったという陶器や絵などが展示即売されている。
確かに工芸的に丁寧な仕事ぶりの品物だが、いずれも万元オーダーの品々。
買っても飾る場所ないのよねえ。
とりあえず、十分目の保養させてもらった。
絵葉書とか、画集、写真集とかの小売モノは、全くありません。
微妙に椅子が少なくて、ふらふら掛け軸を眺めていると、椅子とりゲームの敗者で店員の相手役。



三軒目・お茶屋さん -----------------------
入り口は、ちょっとなんだかなあの雑居ビル風の2階。

内装は、こざっぱりしていて、十分日本人満足グレード。
値段は安くないようだったけど、商品包装とかは、しっかり箱入りしているものだけ置いてある。

お茶の実演試飲の説明もまともで、一番茶、二番茶の違いや、ウーロン茶、ジャスミン茶、プーアール茶、一葉茶(苦い)、ライチ風味紅茶と、各種飲ませてもらって満足。
十人くらいを相手に、話しながら、小さい茶わん(茶杯)に手際よく注いでくれる。

ここでは、ライチ風味紅茶というのを購入。
その他、四角い茶盤にも、かなり食指が動いたのだが、あとあと家で邪魔モノ扱いされそうなので、やめた。


四軒目・翡翠専門店 -----------------------------
こちらは、とりあえず周囲に店屋が並んでいて、間口もそれなり広い。

ショーケースなど、国際基準!?並みのきれいさ。品揃えの豊富さ。
(オリンピックのとき、北島康介選手も買っていったとか言っていた。本当!?)
さらに、高額商品は、奥の小部屋スペースで展示。
だから日本人に天然石系はダメだって言ってるでしょ!
四軒目になると慣れてきて、とりあえず座るスペース確保で体力保存。


五軒目・七宝焼き屋!? ------------------------------
いわゆる、みやげ物屋風の平屋建て巨大フロアー。
七宝焼きの製作工房の見学説明のサービス有り。
確かに七宝焼きが充実なのだが、デパート顔負けのその他なんでも有りのみやげ物屋。
中国茶コーナーのところで、安物の絵柄プリントの茶杯を購入。
4ケセットで60元!?
各国観光客入り乱れた店内で、しばしば韓国人と間違われてしまった。


その他、バス車内販売あり。
・玉石のハンコ。蔵書印にしてもらった。
(磁器の印肉付き、加工賃込みで100元)

・みやげ物お菓子類。(購入せず)

記念写真は、一冊4000円!!
バラ売り可というので、記念に一枚800円購入。


by hanyuyang | 2009-06-03 00:41 | 北京旅行記2009 | Trackback | Comments(0)
2009年 05月 22日
夜の王府井
北京の銀座とか言われることが多いけれど、正直、夜の雰囲気の印象は、アメ横/御徒町といった感じ。


横丁を入ると、屋台に近い雑多なみやげ物屋が並ぶ一角とか、飲み屋が連なっていたり、まあ、民族文化!?民俗文化!?の発露として、良ろしいじゃないでしょうか。

最後は、サソリの姿焼き!!が評判の串焼き屋。

体内アルコール消毒薬の貯蔵量が足りなかったのか、トライする勇気はありませんでしたけれど・・・。

この後、マクドナルドでコーヒー飲んでホテルに帰りました。
ブロークンな中国語で、「メニューを見せて下さい」がなんとか通じた。
谢谢,小姐。麻烦你了!

by hanyuyang | 2009-05-22 23:46 | 北京旅行記2009 | Trackback | Comments(0)
2009年 05月 20日
新緑の北京、バラの花に包まれた街
昨年のオリンピックのために整備したのだろうか、北京の道路網はすばらしい。
それでいて、街路樹も二重、三重になるくらい植えられていて、さらに、路肩や中央分離帯がバラなどの花壇になっているのが、すばらしい。
今回、訪れた時期がちょうど最盛期のようで、街じゅうこんなに花の溢れた風景だなんて、全く想像していなかった。

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by hanyuyang | 2009-05-20 23:25 | 北京旅行記2009 | Trackback | Comments(0)
2009年 05月 20日
語学の旅なのだ!と最初のうちは・・・
航空便はANAのB767-300型機で、室内はエコノミー・クラスでも液晶テレビ付きなのだ。
配信番組は、ビデオ・オン・デマンド形式で、フジテレビのバラエティー番組やナショナル・ジオグラフィックを含め選択肢はいろいろあるのだが、中国映画は北京行きだというのに、たったの一本のみだった。

冯小刚导演《非诚勿扰》 2008 葛优,舒淇
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アメリカに留学したけれど学成らずして帰国してきた中年男(グウ・ヨウ)の婚活ストーリー。その見合いの相手に、少し結婚にあせりだした年増の女としてスー・チーが登場。

実は、最初の方だけしか見てないんです。いくらVODとは言え、機内アナウンスがあるたびに中断してしまって、そのうち食事とかテレビ・ニュースとか見ていたら、到着までに見終わらないことが判明。でも、北京でDVD調達してきました。15元! ワハハ。
だから、帰りの便でも、見てないんです。

到着したホテルでは、即テレビをチェック。
衛星テレビを中心に、タダテレビだけでも、50チャネルくらい。
全部確認するだけで、グッタリだった。
CCTV1から12まで、そしてBTVだけで9チャネル、それに台湾、香港系のものが加わり、その他ブルームバーグやCNN、MTV、スポーツ専門。

さて、ドラマの本場で、どんなのをやっているかと確認したら・・・
孫紅雷「潜伏」
----------------
既にDVDが販売されているようだが、パッケージ写真での印象のコワモテ・イメージとは異なり、ズッコケ雰囲気も有りのドラマのようだった。

張国立「大生活」
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農民ドラマらしい。生活臭のみで成り立っているようなドラマ。
張国立さんは、ここまでやるのか、マジで「国民的俳優」を狙いに行っている感じですな。個人的には、「五月槐花香」の気の良い、巻き込まれタイプの印象が強かったんですが。
そのほか、「眼中釘」「戦北平」など。
他に、香港系らしいのだが、やたら下ネタの時代劇とかやっていた。

そして、香港・台湾系テレビでは、日本のバラエティーのパクリのような他愛のない娯楽番組が多い。
新知台テレビの「少年特攻隊」とかいう番組で、「あっち向いてホイ」をやっていた。
中国語で何て言うのかと思ったら、 "黑白猜"ということだった。


by hanyuyang | 2009-05-20 22:10 | 北京旅行記2009 | Trackback | Comments(0)
2009年 05月 19日
激安ツアーで北京に行ってきました
あまりに安くて内容的に全く期待していなかったので、事前に書くことは止めておいたのですが、実は、先週の金曜日からデラックスホテルに泊まる激安ツアー(29,800円)に行って来ました。この新型インフルエンザの騒ぎのなかで・・・。
結果は、初めて北京に行く私にとっては、十分満足できるものでした。
観光したのは、天壇公園、天安門広場、故宮博物館、頤和園、明十三陵、八達嶺万里の長城。ホテルは北京飯店で申し分なし。

ただし、値段だけに、少々ワケありで・・・。
まず、航空便の発着時間がややハズレ。
最初と最後の日が、航空便での移動のみという設定で、夜10時過ぎホテル着、朝6時前にホテル出発と、4日間のうち移動日が2日。
まあ、行く前に半日会社に行きなさい。帰りは成田にお昼過ぎに着いて、次の日の勤めに備えてゆっくり半日休養しなさいという親心なのだった!?
まあ、往復共に全日空だったので、こちらも十分満足。

第二に、ご指定みやげ物屋の「観光時間」がやたら長い。
a)ヒスイ屋、b)お茶屋、c)七宝焼き屋、d)掛け軸屋
それでも、お茶屋さんの茶の説明や、七宝焼き屋の製作工房見学は新鮮だったし、故宮博物館の敷地内の掛け軸屋も、なかなかの作品が展示してあった。

今回のツアーは、全て貸切バスで移動なので、北京のオモテの顔を見ただけだろうが、この季節の北京は実に緑豊かで、しかも道路の路肩や中央分離帯に、バラが満開だった。
                            -- つづく --
※カテゴリー「北京旅行記2009」追加しました。

by hanyuyang | 2009-05-19 22:34 | 北京旅行記2009 | Trackback | Comments(0)